2008年8月18日掲載

あらゆる分野のエキスパートを育成し、
世界に通用する技術力で実績を更に広げています。
誰だって一度は達成感を味わったことがあると思います。
それはクラブ活動や趣味、または学校行事やアルバイト、仕事などでしょうか。
唐突になぜこのようなことを言うのかと申しますと、「達成感」を感じることが私たちの仕事だからです。
弊社は1927年の創業以来、石油・自動車・鉄鋼・電力・ガスなど様々な分野に貢献して参りました。内容は生産に携わる現場において欠かすことのできない計測・制御・情報に関する計測・制御機器の販売からメンテナンスまでを一環して行っています。
例えばリニアモーターカーの浮上制御用として弊社の製品である「変位センサ」が採用されていますし、国産ロケットの心臓部とも言えるエンジンターボポンプの軸振動監視にも「変位センサ」が使われています。
しかしながら、永年培ってきたノウハウだけでこれだけの実績があるとは考えていません。
年齢に関係なく社員のフリーなアイディアや発想、更にはお客様や世間の流行などを広く取り入れ、型にはまらないモノ作りを心がけているからこそと考えています。ある意味ベンチャー的な精神も備わっているわけです。
社員一人ひとりの向上心が会社の飛躍の原動力となっているわけですから、冒頭にもありました「達成感」を感じる仕事、というスタイルは不可欠なのです。
ちなみに弊社は「終身雇用の会社」です。
「今の時代に!」とお考えの方もおられると思いますが、今の時代だからこそ生涯、業務を通じて成長して頂きたい。それがエンジニアのための学び舎の由縁。
先生にもなり、生徒にもなれる。弊社はそんな会社なのです。
こんな社風が自慢です
弊社は定着率の良い会社です。上司と部下の間の垣根がなく、何でも自由に話のできるアットホームな雰囲気です。
業務も社員の発想を尊重したいと考えているので、ノルマなどは設けていません。
また、文系だからといって弊社の業務に向いていないとは限りません。
もちろん、学校で理系の学部を専攻していて、電機や機械などの知識が豊富ならそれに越したことはありませんが、入社後にそのような知識を徐々に身に付けていけば良いと、弊社は考えています。
人間、実践で学ぶことが一番の勉強になりますし、身につけることが大切。
だから知識はなくとも一緒にやっていきたいという学生の方がいたら、是非弊社に入社して頂きたいと考えています。
一日のスケジュールを教えて下さい
朝、出社して社員全員でラジオ体操をすることから始めます。
その後、僕は営業部なので、お客様企業を訪問します。
そして、大体仕事が終わるのが、17時30分くらいですかね。遅いときは19時とかに、帰宅する場合もあります。
毎週水曜日は定時退社日なので、全社員17時30分に退社します。
どのような企業に営業に行かれるのですか?
私の担当は地元の自動車メーカーや、あと中小企業さんですね。エリアのお客さんを回ることが殆どです。
なぜ新川電機を選んだのですか?
就職活動をしている時に先輩社員の方々のお話などを聞いて、この会社に入りたいと思いました。
この会社に入って良かったと思えることは?
入社した時は、製品に関しての知識は全くなかったのですが、先輩社員の方々が丁寧に教えてくださったので、早く覚えることができました。また、何でも相談できる雰囲気なので、とても仕事がしやすいです。
募集要項
募集背景
1927年創業のエンジニアリング企業。広島市に本社を置き、計測・制御・情報分野で最新システムと機器を提案する事業を全国展開。高い技術力を武器に、有名企業との取り引きを拡大し、自社製品の分野では、国内トップクラスシェアを誇ります。
今後、これまで同様海外への進出も更に拡大していくため、新しい才能を迎えたいと考えます。冒頭でも申し上げたように、弊社は終身雇用の会社。末永くモノ作りの醍醐味を実感し、会社と共に成長していってください。
| 職種 | 【1】システムエンジニア |
|---|---|
| 仕事内容 | 【1】ソフトウェアの開発から弊社の商品である計測・制御製品の設計や、制御プロセスに関するエンジニアリング、企画など。弊社の主力商品の開発に従事して頂きます。 【2】クライアントに対してシステムに関するトータルサポートや提案を行います。内容は計測機器1つから巨大な計測・制御システムまでお客様のニーズに合わせて様々な規模の業務が存在します。 例)大手自動車会社の担当になったとします。そこでは様々な部署が存在し、それぞれテーマを持っています。
それを問題解決するためにテーマをヒアリング、調査して会社に情報を持ち帰ります。社内のエンジニアに相談し最善と思われるシステムを企画していくのです。 クライアントが安心かつ効率良く業務を進められるように、更には成長、飛躍へと導けるように徹底してサポートしていきます。 【3】現場技術者として取り付け工事、スタートアップの調整、メンテナンスなどをお任せしていきます。クライアントと直に接する機会も多いので営業的センスも求められますが、まずは現場の空気に触れるところからはじめてください。技術系学生だけでなく、文系の方でも大丈夫です。 |
| 応募資格 | 【大学院】【四年制大学】【高等専門学校・短期大学】の2010年卒業予定者、および既卒者 |
| 勤務地 | 三沢(青森)、仙台(宮城)、日立(茨城)、千葉、東京、横浜(神奈川)、名古屋(愛知)、大阪、和歌山、高松(香川)、松山(愛媛)、岡山、鳥取、松江(島根)、福山(広島)、広島、周南(山口)、宇部(山口)、北九州(福岡)、福岡、佐賀、長崎、海外等32営業拠点 |
| 勤務時間 | 8:30〜17:20 |
| 給与 | 【大学院卒】固定給月給22万5600円 |
| 待遇 | 給与更改:年1回(4月) 賞与:年2回(7、12月、ただし営業成績によりさらに1回期末に支給)、 通勤手当(実費支給10万円以内)、住宅手当、都市手当(地域により)、時間外手当、その他資格取得祝い金、永年勤続祝い金など |
| 福利厚生 | 各種社会保険完備、寮制度(30歳まで)、社宅制度、資格取得援助制度、慶弔見舞金制度、誕生祝、永年勤続表彰制度、社員旅行、他 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土、日)、祝祭日、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇(2008年度、年間休日数124日) |
| 教育制度 | 新入社員教育、一般教育、管理監督者教育、技術者教育、通信教育 |
応募について
| 応募方法 | recruit@shinkawa.co.jpより または下記お問い合わせ先に電話連絡 |
|---|---|
| 選考方法 | 【一次試験】 【二次試験】 |
| お問い合わせ先 | 広島本社 総務部 〒730-0029 広島県広島市中区三川町10-9 TEL:082-247-7941 メールアドレス:recruit@shinkawa.co.jp 担当者:藤井啓郎 |
会社概要
| 会社名 | 新川電機株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 電子応用測定器、コンピュータ、PA機器、FA機器、BA機器、LA機器のハードウェアの販売、ソフトウェアの開発、計装設計と計装工事、保守サービス 自社製品 RIVERNEW(渦電流式非接触変位・振動計)、回転機械の振動監視装置等 |
| 所在地 | 〒730-0029 広島県広島市中区三川町10-9 事業所 本 社/東京、広島 |
| ホームページ | http://www.shinkawa.co.jp/ |
| 創業 | 1927年4月1日 |
| 設立 | 1951年11月2日 |
| 子会社・関連会社 | SEC OF AMERICA INCORPORATED SEC OF AMERICA REPRESENTATIVE COMPANY SHINKAWA ELECTRIC ASIA PRIVATE LIMITED 新進電機株式会社 株式会社エス・ワイ・シー 新川センサテクノロジ株式会社 |
| 資本金 | 2億円 |
| 売上高 | 307億円(2008年1月期実績) |
| 代表者 | 代表取締役社長 新川 文登 |
| 従業員数 | 654名(2008年6月現在) |
学生の視点から見た、この会社。
早稲田大学 国際教養学部3年 堀江 晃司
新川電機はとても魅力的な会社だと思った。というのも、最近の勝ち組企業に共通している点が多いからだ。
その中でも、一番重要なポイントは「社員を大切にしている」ということ。
新川電機では現在、約100数名の女性社員の方が活躍されている。
その多くの女性社員の方たちが働きやすいように、産休や育児休暇の制度が充実しており、出産を終えた後、職場に復帰される方も多いそうだ。
さらに、新入社員は30歳まで会社の寮に格安で入居することができる。
給与体系にしても、新川電機では職務給という形をとっており、個々の職務において、それに応じた給与が支払われる。
決して年功序列ではなく、若い社員でも実力があれば上に行くチャンスはいくらでもある。
従業員を大切にしない会社に未来はない。そういった点で、新川電機は、これからますます成長していく企業に違いない。
早稲田大学 国際教養学部3年 有原 一正
新川電機は計測・制御という「ものづくり」の必要不可欠な側面を担う企業であり、それには二通りの関わり方がある。
一つは計測・制御に必要なセンサー類を設計・製造するメーカーという点で、もう一方は広島の老舗電材問屋という歴史を生かした商社としてのそれである。
メーカーはメーカーと分業がはっきりとしている日本の分業体制の中、新川電機はメーカー・商社という二つの側面から日本のものつくりを支えている強い自負がある。
また社員のやる気を向上させる為に、新川電機が取っているのは、職務給制度である。職務給は能力や勤続年数によって給与が決まる体系ではなく、会社の中の立場によって給料が決まる仕組みである。
新川電機は計測・制御という企業の設備投資に関わる部門を扱う企業なので、需要が安定している分、限られている。従って、その限られた需要の中で、より多くの成果を挙げるよりも、社内の位置を向上させて給料を上げる事で社員の仕事に対する動機付けをしている。
これが意味するのは、同じ所に留まるにも全力を出さなければならず、先に進むには更なる努力が必要だという事である。